Sayuzo日々是ごきげん

5児の母。おうちごはん。笑顔と感謝。 目標達成英語コーチ。 お母さんの笑顔を全力で応援!

大切な人をサポートする力。

f:id:sayuzotjp:20200214222723j:image

センター試験から英検、会社関係の面接試験指導、高校入試大学入試と目まぐるしく続く日々です。

 

次から次へと子どもたちの学級閉鎖が続いたり、
夫は新型肺炎が懸念される中海外出張行ったり来たり、
ミュージカル出演が決まった姉妹をあちこち送迎したり

おちつかない日々をすごしています。

そんな中、週に1,2回のTCSコーチング開講。
この時間は私は完全にコーチとして、受講者さんの想いに添えるよう全力で向かっています。
同じテキストを何度も何度も開いてきたのに、こんなにお一人お一人との時間によって見えてくるものや受け取って自分のものにしていくものがちがう。

 

私はそのたびに新鮮に、感動にあふれて、その度に発見をしながら

感謝でしかない時間を過ごさせていただいています。

 

TCSが大好きな理由の一つは、ここに何かを感じてご縁をくださる方が本当にどの方も魅力的で尊敬できる方であること。どの方も

 

自分の周りの大切な人をサポートするスキルを身に着けたい


という想い、もしくは

 

周りの大切な人たちのためにも、セルフコーチング力を身に着けたい

 

といったような、私がまさに思っていた思いで来られる方が多い。

コーチングを進めていくうちに、ビジョンが明確になり、人生の大きな転機を迎える方に関わらせていただくこともある。

 

コーチがいることで、自分らしく生きる道が見え、

自分らしい一歩を踏むことができる。

 

どんなに高い壁でも

すぐに正解があるわけでなく、どこまで学んでもそう簡単に極められるものじゃなくても

私は大切な人の人生や行きたい道をサポートできる力を一生かけて追求したい

 

熱しやすく冷めやすい自分でも

この想いだけはまったくブレることなく

初めて実感したその日から、その熱意は少しも冷めない

f:id:sayuzotjp:20200215000554j:plain

生徒ちゃんや英語コーチングでちょろちょろっととりいれている「偉人名言カード」

今日の英語コーチング対面セッションで中3男子生が選びはった一枚。理由は

 

most exciting when it is lived for othersに自分は共感したんで」

人の喜びに尽くせる喜びをもう知ってる君は、まちがえなく幸せな人生を送るやろね

眠かったり忙しかったりTODOにつぶされそうになっている日々でも

人と過ごす時間はあまりにもあふれんばかりのあたたかく感謝と感動の重なりで

 

今日も出逢いに心から感謝しかありません

 

受験シーズン

受験生、そして周りで支える皆さま

みんなにエールを

 

 

【大学受験】受験校相談~進路決定に必要な3要素~


f:id:sayuzotjp:20191122092032j:plain

大学受験生の受験校決定の時期です。

大学受験って高校受験までとは全然ちがくて、受験とひとくちにいってもあまりにも多種多様なケースがあって。

受験校、受験方式決めるのってなかなか大変な作業です。

 

弱冠18歳。まだやっとこないだ「金魚鉢」から「ちっちゃなお池」に出させてもらって、大量の学習が次から次へと波のように覆い被さって必死で泳いだりおぼれたりしてる中で、


将来はどの海でどんな魚になりたいの?

みたいなことを言われてもはっきりこうだと言える高校生の方が少ないだろうと思います。まだやっと水たまりみたいなお池に出ただけで、どんな海があるのか、そこがどんな世界なのか、自分はどんな魚?になって泳ぐのが自分らしいのか??なんて、確かに難しいよね。

大学を決めるという作業はそんな中で、
結構時間も余裕もなく
情報や自分の現在地を知りうる手段も少ない中
よくわからないけどもう時間がないしこのへんで!

って決めるほかない、というのがほとんどの現実。


親はもちろん子どもの進路にヤキモキはするのですが、

かといってちょっとくらい成績をきいたところで、どのくらいの大学をどう受けたらいいのかはまったくわかりにくい。

お父さんもお母さんも仕事で責任を任せられたり、下の子や親の介護があったり、なんやらかんやらそこまでじっくり考える時間がとれるわけではない。
親があまり介入して圧迫するよりも、学校の先生や塾の先生を信頼してお任せするのが一番だろう!

と思うのですが、

いかんせん、どんなに信頼のおける先生でも、生徒40人分、この無限の受験方式から一番合ったものを選ぶなんて途方に暮れるような作業は不可能なのです。

 

学校の先生も、塾の先生も、そこまで一人ひとりを見られません。


そして本当にその子に一番いいのかどうか、は最終的には

 

それぞれのご家庭の事情や、大学への考え方


によってさらに無限大な選択肢になるので、最終的に家庭でじっくり考えてもらうしかない、何が一番いいのかは、各家庭によってあまりに違うので、学校や塾はどうこういえないのが現状なんです。なので言えるとしたら、「学校にとっては」「塾にとっては」の意見を言わざるを得ないわけです。

 

でも実際の18歳親子の実情。

これは本当にご家庭によるとは思うのですが、なかなか時間をたっぷりとって心から思うことを話し合える環境ばかりではない。
口数少ない男子や、親子仲がそこまでよくないという場合はなおさら、話し合いの前にけんか腰に。
親はその大きすぎる愛ゆえに、不安や評価、時には価値観のおしつけの言葉が出るし。
子どもは批判から自分を守るために、口を閉ざす。

これは親子仲がいい場合でも、少なからず起きる大学受験親子現象

親としても大学受験があまりにもいりくんでいて、あまり本人よりはりきって情報収集しても負担なんじゃないか。なんて、お任せしているうちに期限がきて、

じゃあ、よくわからないけど、それで!!

 

と受験校が決定していくことが多いような気がします。(去年の私)

 

だって、親も子も毎日忙しいから~~!!

 

すごく、わかるんです。

 

だからこそ、今年私の教室生徒&コーチング生5名の大学受験生。
国公立、私立受験校、受験方式、現状と希望をできるだけ明確にして、情報も可能な限り収集して、脳みそが疲れ切るくらい、現実と向き合ったり、選択する意味を考えたり。

ここにきて改めて大学に行く意味や意義も考えたり、大学に入った後、そして大学を出た後、を想像してみたり。

そういう時間もとりながら、ひとりひとり大切に、受験校を決めていきました。

 

大学受験。
親業にとってはまた特別な節目。もう自分で考えて決められるという想いと、まだまだ18歳、経験の少なさと大量の必要な勉強量の為の時間不足の中、親がどう関わるかは難しいポイント。親の思いを押し付けた選択にならないようにしないといけないし、それでいてまだまだサポートが必要な部分も多い。

 

 そんな大仕事の大学受験校決定について、私の思う必要な3要素をまとめてみました。


【まとめ 理想の大学受験進路決定に必要な3要素】

①その子自身にフォーカスして、会話の中で本人の考えも刺激されて自分がどうしたいのかが明確になってくるような会話をしてくれる周りのなるべく複数の大人の存在。

(大学受験コーチングは、学習戦略・実行の前に進路目標明確化作業がさらに重要)

②専門の知識と情報からその子に合った選択肢を提供してくれる大人。

国公立大学・私立大学それぞれの膨大な受験方式の知識を持ち、出し入れできるスキル)

③親子共しっかり自分の本当の考えを伝え合える信頼関係。
(親子コミュニケーションスキル)

 

これは、できれば3年生になる前に揃えて3年生には目標に向けてまっすぐに勉強に打ち込めるといい。それがわかっていてもなかなかできないのは、

【がけっぷちにならないと実際の進路目標明確化できない理由】

①2年生まではさらに現実味がなく、将来のことを考えるのがさらに困難

(ほとんどの高校生が将来のことを考えることから避けようとする現実)

②大学受験に際して目安になる自分の学力の情報がほとんどないので、現在地が把握できず、目標設定がしにくい。

(定期考査や模試ではかれる数値と、実際の大学受験での数値が比較しきれず判断材料にならない)

 

 あたりかなと思います。


本気で向き合った時間で見えてきたことがあったなぁ。

一緒に全力で受験校を考えたあと、 

先生、本当にありがとうございました。この時間がなければ、絶対に今年もよくわからないままで受験を迎えるところでした。大学受験制度は複雑すぎて。

これは、本当に、ありがたかった。いや、先生ほんとにありがとうございました…!


と何度も何度も言ってくれた男子生徒。

もちろん、どの大学をどう受けるか、どんな進路に決まるのか、それはとっても大事なことなんだけど。
日ごろからしっかり自分の足りない部分を把握し向き合って、自分で不要必要な学習を考えて行動して、こんなにまでしっかり感謝を感じられる青年に育っていることで、ほんとはあなたの将来は必ず大丈夫だと信じ切ってるんだよ✨

 

〇〇大学に入ることはひとつの成果。
でも、やっぱりその大学で自分がどういう学びを欲して自分から学びとっていくのか、はもっと大事。そして、どんな状況でも自分のゴールをしっかり明確化して、自分で考えて行動できる力を磨いていく、そこが何よりも、大事だもんね!という想いも、受験校決定に真剣に向き合う中で確認し合えることも多かった気がします。

 

大学受験という経験がその学びの大きな節目になり
大きく学んで、自分に挑戦し、いかなる結果も自分の糧にできる人に
 
いよいよ受験シーズン、親業もコーチ業も、試される時。
ひとりひとりの、ななめうしろから。安心して羽ばたけるようにサポートしたい。

 

【ごはんのうたを紅白で】小さくて大きな一歩を踏み出しました!

f:id:sayuzotjp:20191124223749j:plain

本日は、ハピネス☆ぷらす「ごはんのうた」にとって大きな一歩となる日になりました!
なんと!2回目の加古川イオンフェスティバルにて、はじめて4人もの方がサポーターCDご購入してくださいました!!

 

それはどうはじめてかというと・・・

「知り合いでもないけど、”いい歌だ!!”と思って購入してくださった」

という、はじめてです!!


その方たちの中には、

「最初に歌ったうた(生まれてきてくれてありがとう)の方も入ってるんですよね?すごくいい歌だと思って」

 

とか

「前の時(6月)にもきいていいなあと思っていたのだけど、今回も会えたので、これはもう購入させていただこうと思って!」という方も。

 

6月の前回の時は1枚も売れなかった😱ので、そりゃなかなかそういうもんだよね、知ってもらうことでいいよ、次につながる一歩になるよと言い聞かせていましたが、今日の4人の方との出逢いとやりとりは「続けていくこと」の大事さを実感させてくれました。

「お母さん業」と仕事、それだけで両立は大変。

そこに「ごはんのうた」。続けていくことは、決して簡単ではない。

投げることは簡単。でも、「あきらめないことを選んだ」。

 

 

できるペースでいいから、あきらめない

続けていくことの難しさが大きいのは当然だからこそ、続けていくことの尊さがある。

続けていくという奇跡の先に、続いている未来がある。
できるかたちでいいので、とにかくあきらめない
そんな姿を子どもたちに、次世代に見せていきたいと改めて思いました。

f:id:sayuzotjp:20191124221306j:image

 この半年、ハピネス☆ぷらすはおかげさまでたくさんの出演ご依頼をいただいて…
あちらこちらに「ごはんのうた」出演させていただき、なかにはスケジュール調整ができず泣く泣くおことわりしたものもあるほど!

その場その場であたたかい出逢いがあり、笑顔があり、空間があり。

思い出すとほっこりあたたかい気持ちになります。

 

 

数えてみたら、今日は【ごはんのうたを紅白で】の活動を開始した2018年5月から数えると、1年半で60回以上も数々のイベントやごはんダンス撮影などをしてきたようです✨

今日は、サポーターも200人超え記念日。(現在、202名になりました✨ )

ダンス参加者は、792名💕💖(1000名まであと208名!!)

 

ゆっくりの歩幅でも、紅白へ一歩ずつ近づいてきているように思えませんか?

そうそう!

「ごはんのうたを紅白で!」
はまいにちの「ごはん」に込める想いにフォーカスしたハピネス☆ぷらすのオリジナルソングで、この歌は日本の国民的ソングになり、紅白で日本中を明るく照らすことを使命としているプロジェクトです!

その一歩として、「サポーター会員」になるのが
送料込み1500円の「サポーターCDキット」を購入するものになるのですが、こちらイベントなどで手渡しですと送料がかからないので1000円で

CD(①ごはんのうた②GOHAN(英語版)③生まれてきてくれてありがとう④英語版⑤ごはんのうたカラオケ②生まれてきてくれてありがとうカラオケ)
の6曲収録。
オリジナルごはんくんバッチ。
あなただけのサポーター会員番号つき会員証。

 
がついてきてお得感満載!
え?1000円でこんなについてくるの?しかもサポーター会員になれちゃうの?と満足感高い内容と言っていただいています💖
サポーターキットは1000部限定ですので、よろしければ是非是非!!サポーターになっていただけると大変嬉しいです!

akakare.petit.cc

 

ホームページもぼちぼちがんばっていきます。

今日もたくさんの方に感謝感謝感謝

 

 

 

ま、わたしらはこの出逢いが最高やったからな

f:id:sayuzotjp:20191122093242j:plain

毎週時間を重ねる中学生。

中学生ってほんとに、ふしぎなお年頃。大人でも子どもでもない。
いろんなキモチがうずまいている。大人への不信感もある。
でもまだ甘えたい。でも自分で決めたい。
大好きと大嫌いが行ったり来たり。

それぞれ、個性を持った子どもたちだったみんなが、それぞれのそんな時期を迎えて、それぞれの形で乗り越えていく。

そんな時期をずっと一緒に居られることを本当にありがたく思っています。
一つの習い事を、10年単位で続けるってすごいことだよなあと最近よく思う。

さて、そんな中学生クラス。
学校や先生への不満があふれる時も多いです。
みんなの気持ちも受け取ってほしい時もあると思うし、みんなから見て理不尽に思えることも、逆の立場を想像してみる質問をなげかけてみたりもする。
教室では本当に素直でまじめでがんばりやさんな生徒でも、学校では先生に反抗してしまって、反動で宿題も何もかもやりたくない時もあるときいてびっくり。

みんな、いろいろあるなかで、がんばってるんやな…

1週間に1度、でも、毎週会い続ける。
そんな関係で何かひとつでも彼ら彼女らの人生のヒントになる、人生が楽しくなるきっかけになれたらなといつも望んでいます。

 昨日も、うちの学校は〇〇の先生がひどい、うちなんて担任の先生にこう言われた、などと各学校の不満をぶつけあった中2生6人組。ひとしきり発散したところで

 

「でも、わたしらはここの英語の先生が最高やったからしゃあないな!」
とひとりがいったら、すかさず「それな!!」「ほんまそれ」と合いの手。
わたしの代わりに?照れて言葉をなくす三女。

 

 

なにこのいきなりのごほうび展開・・・💕💕😭💕



学校の先生も、きっと本当いろいろあるなかがんばってる。
でも、子どもたちの声をきいていると子どもたちが反抗的になる一番のきっかけは「信じてもらえてない」と感じた時だ。

「どうせお前なんか」と平気で言われる。

こんなに一人ひとり、自分の中にがんばれる素質をもってるのに。
一生懸命やりたい自分もちゃんといるのに。
本当は成長したいと思ってるのに。

13年先生やってたって、

19年お母さんしてたって、
まだまだ足りない先生でありハハだけど、

 

子どもを信じ貫く

これだけは、骨の髄から成長できてきている気がするよ。

まずは、先に、わたしがめいっぱいで、みんなの未来を信じるよ。

教室で一緒に過ごす時間は、とにかくひたすら、信じぬく時間。

これが自分を信じる一歩になる。

主体的に動き出す一歩になる。
そして、生きる力の一歩になる。

 

小さな小さな力だけど

 

限られた時間にめいっぱいで、想いをこめていくよ。

BIG BIG LOVE

 

PS
写真は、発表会打ち上げパーティに生徒が作ってきてくれたプリン💗

人数が多いのに、一人ひとりに、きれいな器で。
作り終わったら先生の分が足りなくて。
もう1回夜中に作りだして。

でも一番キレイにカラメルができたんやで。って。

天使なのだろうか。

【TOEIC300点UP】英語コーチング実例

毎年10月11月は、目の前の生徒とそのおうちの方々に全力を注いで発表会を作ります。コーチングの方は受講者さんのご希望を伺いながら少しゆったり目に設定し、今年もどっぷり浸り、また素晴らしい感動の一日となりました✨

 

さてその中で、発表会が終わったらまず記事にしたかったことがありました。

ハハ業、えいごテラコヤ、コーチ業、そして私の中でとてもとても大事にしているもうひとつの顔が「英語コーチ」です。

 

こちらは、短期間でその方に合った目標を達成するマンツーマンコーチとして全力で行っています。

 

一言に英語力といっても、それぞれ達成したい目標はちがうので、クライアントさんの本当に達成したい目標をしっかりおききして、またその方の生活スタイルの中でなるべく効率的により早くより確実によりハッピーに!目標に到達できるよう全力でサポートさせていただくお仕事です。

 

今まで、TOEICや英検などの資格系から、ビジネス英語、ご自分の仕事のアートとかけあわせた英語発信、英会話等いろいろな種類のご相談にのってきましたが、私は本流が学生指導というのもあり、資格系、入試系のご相談も多い。実際資格系は数字で結果が出るので生々しくもあり、また、実際達成したときの喜び・感動も大きい気がします。

 

 このたび、3か月のコーチング期間を終えられたクライアントAさんから、嬉しいご感想をいただいて✨許可を得ましたのご紹介させていただこうかと思います。

f:id:sayuzotjp:20191114152154j:plain

学習をはじめられる前のAさんは「英語が大の苦手」と思われていました。

理由は会社で半強制的に受けるTOEICが毎年300前後であったこと。単語を覚えることが脳に障害があるのかと思うくらい苦手とおっしゃっていました。会社の昇進試験でTOEIC550が必要だけど、可能なものだろうかというご相談でした。

ご相談を受けた時にいくつかのやりとりをしていくうえで、わたしは、絶対にできる!!!と思いました。

 

そのことがAさんに伝わって、結果を出すことにコーチが自信を持っていたので、信じてみたそうです。

 

学習に捻出できる時間から出した計画は、3か月後のTOEICでは500点、そのまま学習を継続して1か月後に550というものでした。以前に受けられたTOEICが旧形式のものであったこと、また判定不可能の領域のスコアである部分もあったので正確に出すのは難しいところでしたが、ひとまずこの数字でスタートしました。

 

 Aさんの日常は、お仕事はもちろん、プライベートでも、ご家庭でも、本当にお忙しくて、その中で捻出できる時間を見つけながら、時に眠気や二日酔いに倒れつつも(笑)気づいたら英語の学習が習慣になり、ジワジワと目に見える形で点数をあげていかれました。

3月末から学習を開始し、6月末のTOEIC515点
あと1か月走り切れば!というところで難病指定の体調不良で😱430点にダウン。

この時は、1か月以上体調不良で学習もできず、心配だし、誰よりご本人も仕事その他ある中本当に大変やったと思うので、思い出してもきゅーんとします😭

でも、その後体調が戻り、習慣になっていた英語学習が復活!
9月末にリベンジ受験をして

f:id:sayuzotjp:20191114152043j:plain

目標達成~~~🤣✨✨💕

もうやっぱりこの嬉しさは、なんとも言えません😭

一緒に歩む過程は、時にしんどい時も、悩める時も、胸が痛む時もあります。
でも、乗り越えてゴール達成したときの喜び、そして

ホントに結果が出るとは思わなかった。しかもこんなに早く。びっくりしました。ありがとう!

 

というようなお言葉(原文のまま)をいただくとき。
英語コーチの醍醐味!喜び!!英語コーチやっててよかった~!!ってすごーく思うんです!!

 

英語コーチングは、今の自分は〇〇だから無理、という思い込みをはずして
     ↓
できるかもしれない?自分とコーチを信じてみよう!!と意識を変え

     ↓
今までの自分を超える学習量を継続させて

     ↓

結果を出していく

 

というものです。時に、今までの自分を更新させる意識と行動の変化は、決して平坦ではないこともありますが、あきらめない先に必ずゴール達成がある

 

Aさんはさらに習慣になった英語の学習を続け、次は英会話、さらには仕事にも活かしていく予定😆43歳で新境地に挑戦し大きな一歩を突破したAさん。まちがいなく今後さらに英語力を磨いて活かされることを確信しています💪

改めて英語コーチングの感動と醍醐味を味わわせてくれたAさん、本当にありがとうございました✨これからの報告も、楽しみにしすぎてまってます😆


1年で525から910まで進化した私のラブ生徒の例を考えると、1年後に900超も夢じゃないかもしれないわけか(≧▽≦)

 



ミュージカル出演を経て中2の娘が学んだこと

中2三女、小4四女が出演した兵庫県舞台芸術団体フェスティバル参加事業「モンキーパラダイス」の公演が無事、終了しました~!

f:id:sayuzotjp:20190927005740j:plain
(※当日ゲネの写真です)

本格的なミュージカルに出させていただくなんて、何もかもはじめてのことばかりでしたが、舞台は想像以上に素晴らしく感動的で、今でも写真を見るとドキドキします✨

この5月に宝塚退団されたばかりの主役の音佳りまさん、ダンスや歌はもちろん、立ち振る舞い、セリフ、姿勢すべてがやはり洗練されていて、家族も友だちもみんなすっかりファンになってしまいました😍💖

劇団四季ご出身の小倉祐樹さん、歌声だけじゃなく素顔の目ヂカラも凡人離れしてはる。同じく劇団四季ご出身の清水美也子さん、ご自分のハードルをもろともせず夢に向かって行動される生き方も素晴らしいし、歌声やセリフの味付けに引き込まれる。

他にも、キャストさんひとりひとりが魅力的でそれぞれに素晴らしく、またお人柄も皆さんあたたかくおだやかで、常に現場があたたかく朗らかな空気が流れていたことが何よりも感謝でした。

 

さて、母としては地のままでとにかく満面の笑みですべてのナンバー、役どころを楽しみ切った四女はさておき、やっぱり今回は自分の力でチャンスをつかみ、プロのメインキャストと絡みながら悪者チンピラ含む三役もの役に体当たりでぶつかった三女に、何度も心が揺さぶられました。

 

三女のチンピラ以外の役の説明はパンフレットによると「仕切り屋の目立ちたがり。」「場内アナウンスと解説が好きな熱血漢。」というキャラクター。そのおかげか、一幕ではひときわ目立つ全身白でキラキラや羽根のついた衣装で現れました😲

f:id:sayuzotjp:20190927011831j:plain

(こちらもゲネの写真。三女はどれでしょう?)

いつものまったく仕切らない、風のようなゆる~いキャラを封印して、精一杯のテンションや悪がりで演じる三女。こ、この素晴らしいプロの中でめいっぱいでぶつかるその度胸だけですごい!!と思っていたのですが、当日。本番前のゲネプロ(本番どおりのリハーサル)で、思いっきりセリフが飛んで舞台が空白に😱

 

すぐに本番だというのに、涙でメイクが~😭
というハプニングもあったのですが、共演者の皆さんに励ましてもらって、本番は精一杯で無事やりきりました!

母としては、未経験であれだけのセリフをいただいて、今までほぼミスをしなかったといっていたので、ゲネで大失敗をさせてもらえたのは申し訳ないのだけど、本当に大チャンス。この悔しさで必ず本番は成功すると信じて声かけしていました。

本番は台風も心配される中、たくさんお友だちも私のお友だちも来てくれて、ああ、やっぱり舞台って、観客が最後のキャスト、そのとおりだあ~って改めて感じました。みんなに心配をシェアしてもらって、みんなの念をもらって、そんなみんなのあたたかいまなざしの中、スポットライトを浴びて精一杯ぶつかる娘たち。

本当に、しあわせで、ありがたい時間でした✨✨✨

f:id:sayuzotjp:20190927012323j:plain

立派なホールで、上演後、出演者の皆様と。

当日は、家族も全員揃ってみんな大興奮。姉たちも共演者のファンになっちゃうし、妹たちを絶賛💖💖💖タロウも隣の席で2時間もの大作の中しっかり身を乗り出して集中して、クライマックスシーンでは涙する姿も✨

 

三女の起こした行動が、家族にビビッドな思い出をひとつ作ってくれました。

 

自分で見つけて自分で行動を起こし、飛び込んで得た経験。

リハ、本番と付き添って、三女がどれだけこの経験や出逢いから大事なことを学ばせていただいたか、ひしひしと感じました。年上の方や大人の方と一緒にひとつの作品を創っていく、母はほとんどいない状態で、自分で連絡をとったり確認したり、必要なものをそろえたり衣装の修正をしたり、お願いをしたりお礼を伝えたり、自分で考えてコミュニケーションをとったり問題を解決したりしていたことがわかりました。
三女にとって最高の宝物のような経験になったようです。

先日の講演で私が勉強させていただいているTCS(トラストコーチングスクール)の代表が言っていた言葉

 

やりきる力と挑戦する力は、親が思い込みや偏見をなくして子どもから話をきくことで得られる安心感で養われる

 

だとしたら、精一杯自分の思い込みや偏見がないかチェックしながら、これからもうちの愛しい人たちの話をそのままにきこう。母としてできることなんて、そんなにたいしたことないけど、それぞれがそれぞれらしく自分だけの花を咲かせられるお手伝いが少しでもできるように。

 

まだまだ余韻に浸っていますが、翌日から私たちの英語ミュージカルも、脚本配布&役決め開始!Sayuzoの熱い季節がやってまいりましたー!!

 

 大きな大きな感謝と感動を胸に。

自分の道をつくる。

f:id:sayuzotjp:20190911135131j:plain

5人きょうだいのまんなか三女、中学2年生。
おだやかでマイペース。日頃あまりこだわりは強くなくて、人とぶつかることも少ないタイプ。

学校でも、年頃にありがちな特定の子とつるむ感はなくて、「みんないいひとやで」というラインでマイペースに過ごす。
上2人下2人のきょうだいたちの主張の中で、どっちでもええで~という雰囲気を出すことも一番多いかな。

 

でも、昔から、これ!と狙ったものに関しては、ねちっこく、自分のものにするところがあります。


さて、そんな三女。
学校では卓球部と生徒会に属しながら、ダンスを習う。
自分のやりたいことだけを、のほほ~んとやる人。あんまり無理はしない。そのかわりいつもごきげん。親からすると、何か夢中になることあるんかなあ?という風に映っていたのですが。

 

ある日、彼女の部屋でひろいものをしたんです。

それは、きれいなメモ帳。そこにきれいな字でしっかりこう書いてありました。

 

 

わたしはオーディションを受けたいです!

本気です!!受けさせてください!!

 

めちゃくちゃびっくりしました。

そんなこと考えてるなんて知りませんでした。そういえば彼女だいたいのことでテキトウなんですが、最近はダイエットすると宣言して、毎日Ipadに体重を記録したり、お風呂上りにYOUTUBEで調べて美脚オイルマッサージを欠かさずしている。
日々コツコツ努力することは今まで苦手だったのに、毎日コツコツを初めて達成したのがこのマッサージ。

 

彼女の中には何かが見えていたのかもしれません。

ちなみに彼女には、小学1年生で姉たちについて新体操を始めたものの、母の血を色濃く継いでしまったせいか身体的な見栄えとしては全く日の目を見ず、お姉ちゃんたちや下の妹たちと比べられ「痛々しい」という形容詞を背負って華やかな世界から撤退した歴史があります。

日頃から特別人前に出て何かするタイプでも、発声や歌声にハリがあるタイプでもありません。

ただ、人になんて言われようと、とにかくやってみたかった

 

お願い文を書いて備えているということは、親に反対されるだろうという考えがあったのだろうか…

 

そんな時に、三女宛てに届いたのが「ミュージカル出演者募集オーディション」のちらしだったのです。
捨て魔の私なので、あの時のメモを偶然目にしてなかったら、すぐさま捨ててしまっていたかもしれません。でも、ふと捨てようとしてはっと思い、手をとめたのでした。

 

ミュージカル「モンキーパラダイス」は兵庫県姫路市と共催し、県立芸術文化センターで行われる本格的な作品。

三女は、定期試験中にも関わらず、写真を撮影、履歴書、応募用紙を作成し、全力でThis is meやらMy heart will go onやらを歌って録音して、オーディションに果敢に応募。

経験も実力もないので、当然のごとくメインキャストには即落とされるも、幸運にもアンサンブル参加が決まりました。

 

そこから、再度やってみたいならキャストオーディション受けてみますか?と声をかけていただき、

精一杯でオーディションを受ける三女。

見させていただく機会を得て、私も初めてオーディションなるものの場にいたのですが、あんな場所で全力でぶつかる三女を見ていて涙が出そうになりました

私にはあんな度胸これっぽっちもなかった。声は裏返るし、ダンスはついていけないし、でも、セリフだけは学校で声出しを鍛えていただいていたおかげで、自分なりには全力でできた!!と。

 

その後、一応軽く舞台経験のある四女もアンサンブル参加することになり、週に2回~3回練習に通う日々。

毎回毎回

「楽しかった~~!!今日はすごかった!!プロの歌声聴かせてもらった!!」

「タップダンスが超キレッキレ」

「この方はセリフがめちゃめちゃうまい!!」

と吸収して楽しんではりました。

 

気づいたら三女、しっかりちゃっかりセリフも結構いただくサブキャスト参加に😱

「思いは招く」ってこういうことかなあ。

やるって決めたこと、それに対して動くこと。自分で覚悟を決めて行動することで、人生は拓けていくのかもしれないなあ。

 

三女四女の出演させていただくミュージカル、「モンキーパラダイス」は、劇団四季や宝塚ご出身の方はじめ、プロのキャストの方も多数出演。

そんな中で不慣れの姉妹をあたたかく迎え入れ、いろいろな人生経験の話をきかせていただいたり、本当にたくさん学びをいただいているようで、感謝の気持ちがとまりません💕✨


本番まであと10日。
体調に気をつけて、プチステージママサポート、がんばります💪(いやたいしてほとんどなんもできてない💦)

観に行くね!!という応援をくれる友だち😭😭

この感謝のきもちをどこにもっていったらいいんだろう~

2019年9月22日(日) 18:00開演 兵庫県立芸術文化センターにて

kei-music.com


まだチケットあります!三女四女は初めての通し練で感動で泣いたそうです~

PS
写真は三女の夏休み課題。ゴージャスな朝ごはんや~
そう、本人の隠れ特技が料理(笑)